アボカドを摘芯したら先端から2方向に新芽!Y字に枝分かれする成長を目指します

栽培

以前、まっすぐ一本の棒のように伸びていたアボカドを摘芯しました。

その後しばらく様子を見ていたところ、摘芯した先端から新しい芽が出てきました。

そして今回、その新芽がなんと綺麗に2方向に分かれるように伸びてきました!

摘芯したアボカドに2つの新芽が出てきた

摘芯した直後は、

「本当にここから枝分かれしてくれるのかな?」

と少し不安でした。

ところが時間が経つにつれて、摘芯した部分の近くから新しい芽が動き始めました。

そして現在は、左右に分かれるような形で2方向に新芽が伸びています。

まさにこれからY字に枝分かれしていきそうな形になってきました。

アボカドをY字に育てて枝葉を増やしたい

今回目指しているのは、このまま2本の枝を伸ばして、最終的にY字のような樹形にすることです。

これまでのアボカドは、剪定や摘芯をせずに育てていたため、上へ上へと伸びる「一本棒」のような状態になっていました。

高さは伸びても、枝や葉の数が少ない状態です。

そこで摘芯をして、先端の成長を止めることで、その下にある芽が動き出してくれることを期待していました。

今回は実際に2方向から芽が出てきたので、これからどのように枝が伸びていくのか楽しみです。

なぜ摘芯すると枝分かれしやすくなる?

植物には「頂芽優勢」という性質があります。

簡単にいうと、先端の芽が強く成長している間は、下にある芽の成長が抑えられやすいという性質です。

そこで先端を摘芯すると、その影響が弱まり、それまで動きが少なかった芽が成長を始めることがあります。

今回のアボカドも、摘芯後に2方向から新芽が伸びてきました。

もちろん、摘芯すれば必ず同じように2本に分かれるとは限りません。

気温や株の状態、芽の位置などによっても成長は変わると思います。

それでも、実際に自分で育てているアボカドでこうした変化を見ることができたのは面白い発見でした。

これからY字に育ってくれるのか?

今のところ、かなり綺麗に2方向へ芽が伸びています。

このまま順調に成長してくれれば、

一本棒だったアボカドが、Y字に枝分かれする樹形

になってくれそうです。

枝が増えれば、その分だけ葉を付けられる場所も増えていきます。

今回は単純に高さを伸ばすのではなく、横方向にも枝を増やして、枝葉の数が多いアボカドに育てることを目標にしています。

まだ始まったばかりなので、この先どうなるかは分かりません。

2本の新芽がそのまま順調に伸びるのか。

それとも、さらに別の場所から芽が出てくるのか。

しばらくは余計なことをせず、この2本の成長を見守っていきたいと思います。

摘芯後のアボカドの成長をこれからも記録します

今回の摘芯で、アボカドがどのように枝分かれしていくのかを実際に観察することができました。

まだ「Y字になった」と言える段階ではありませんが、Y字になりそうな2本の新芽が出てきただけでもかなり嬉しい変化です。

このまま順調に枝が伸びて、枝葉の多い樹形に育ってくれることを期待しています。

今後も成長の様子を記録していくので、アボカドを種から育てている方はぜひ一緒に成長を見守ってください。

「摘芯したら実際にどう枝分かれするのか?」

という実例としても、これからの変化を残していきたいと思います。

この記事のポイント

  • アボカドを摘芯した
  • 摘芯した先端から2方向に新芽が出てきた
  • Y字のような樹形を目指している
  • 枝葉の数を増やして、横にも広がる株に育てたい
  • 今後の枝の伸び方を継続して観察する

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