今日から、もう一つハスを種から育ててみることにしました。
実は、3日前にも別のハスの種で水耕栽培を始めています。
今回はそのハスとは育て方を変えて、最初から土に植えて育ててみることにしました。
同じように種から育てるハスでも、
「水だけで育てる場合」と「最初から土に植える場合」
で、成長にどのくらい違いが出るのか確認してみたいと思います。
3日前に始めたハスは水耕栽培

3日前から始めたハスは、現在水に入れて水耕栽培をしています。
こちらは以前から行っているハスの水耕栽培と同じように、まずは水の中で発芽・成長していく様子を観察していく予定です。
そして今回、新しくもう一つ種を用意しました。
こちらは最初から土に植えて育てます。
今回は赤玉土と鹿沼土を1:1で使用

今回、ハスを植える土には、
赤玉土:鹿沼土=1:1
の割合で配合しました。
赤玉土と鹿沼土をそれぞれ同じ量だけ混ぜています。
今回は「最初から土に植えた場合の成長」を確認することが目的なので、できるだけシンプルな土でスタートしてみます。
今回使用した赤玉土・鹿沼土
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ハスの種を土に植えてみました

今回は、この土にハスの種を植えました。
これから水を切らさないように管理しながら、発芽や根の成長を観察していきます。
水耕栽培のハスと違って、土の中で根がどのように成長していくのかを見るのは難しくなります。
その代わり、葉や茎がどのように成長していくのかを比較していきたいと思います。
水耕栽培と土植えでどんな違いが出る?
今回、一番楽しみにしているのがここです。
ほぼ同じタイミングで、
① 水耕栽培
② 赤玉土+鹿沼土で土植え
という2つの方法で育てることで、成長の違いを比較してみます。
発芽するまでの期間は違うのか。
葉が出るタイミングは変わるのか。
根の成長に違いは出るのか。
その後の成長スピードにも差が出るのか。
実際に育ててみないと分からないことも多いので、今回は実験も兼ねて記録していきます。
どちらのハスが先に大きくなる?

現在はまだスタートしたばかりなので、どちらが良い結果になるのかは分かりません。
水耕栽培の方が根の変化を観察しやすい一方、土植えでは最初から土の中で育つことで、また違った成長を見せてくれるかもしれません。
同じハスの種から育てても、育て方を変えることでどんな違いが出るのか。
これから成長の様子を定期的に比較していきたいと思います。
これからの成長を記録していきます
今回の土植えのハスは、今日がスタート。
一方、水耕栽培を始めたハスは3日前から成長を続けています。
この2つを並べながら、
「水耕栽培と土植え、どちらがよく育つのか?」
を実際の成長記録で確認していきたいと思います。
以前から育てているハスも元気に成長しているので、今回の2つも含めて、それぞれの成長をこれからも記録していきます。
種から育てるハスが、これからどんな姿になっていくのか楽しみです🌱
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