アボカドの実生苗5本を比較!ピンカートンの根詰まりと植え替え、1年間の成長の違い

栽培

こんにちは!

今回は、現在育てているアボカドの実生苗5本の成長と、ピンカートンの植え替えについて紹介します。

現在育てているのは、2025年末頃から育てているピンカートンの実生苗2本とフェルテの実生苗2本、そして2024年から育てているハスの実生苗1本です。

同じアボカドでも、育て始めた時期が違うと大きさにかなり差が出てきました。

また、今回はピンカートンに水を与えたところ、わずか10分ほどで葉がしおれてしまうという出来事もありました。

気になって鉢の中を確認してみると、そこには想像以上に成長した根がびっしり!

根詰まりしていたため、今回は実際に植え替えも行いました。

今回は、ピンカートンの根詰まりと植え替え、そして現在育てているアボカド実生苗5本の成長を紹介していきます。

水やりからわずか10分!ピンカートンの葉に異変

普段どおりピンカートンに水やりをしたところ、約10分後に葉がしおれ始めました。

水を与えたばかりなのに、なぜ葉がしおれてしまうのでしょうか。

最初は水分不足や根のトラブルなど、いくつかの原因を考えました。

特に気になったのは、鉢の中で根がいっぱいになっている可能性です。

アボカドは成長が早く、地上部分だけでなく根もどんどん伸びていきます。

そこで鉢の中を確認してみることにしました。

鉢の中は根っこだらけ!想像以上の根詰まり

実際に根の状態を確認してみると、予想以上に根が成長していました。

鉢の中には根がびっしりと広がっており、かなり根が回っている状態です。

葉や枝の成長ばかり気にしていましたが、見えない鉢の中でもこれだけ成長していたことに驚きました。

今回の葉のしおれと根詰まりに関係があるのかは、まだ断定できません。

ただ、これだけ根が成長しているのであれば、鉢の大きさや土の状態を見直す必要がありそうです。

根詰まりしていたピンカートンを植え替え!

根の状態を確認した結果、鉢の中に根がびっしりと広がっていたため、今回はピンカートンを植え替えることにしました。

水やりからわずか10分ほどで葉がしおれ始めたこともあり、根の状態を確認したうえで植え替えを行いました。

これだけ根が成長していると、今までの鉢では窮屈になっていたのかもしれません。

植え替え後は、新しい環境に根が馴染んでくれることを期待しています。

今回の植え替えによって葉のしおれが改善するのか、それとも別の原因があるのかも気になるところです。

しばらくは葉の状態や新芽の動きを観察しながら、慎重に管理していきたいと思います。

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現在育てているアボカド実生苗は全部で5本

現在育てている実生苗は、全部で5本あります。

内訳は次のとおりです。

品種育て始めた時期本数
ピンカートン2025年末頃2本
フェルテ2025年末頃2本
ハス2024年1本
合計5本

こうして並べてみると、育て始めた時期が約1年違うだけでも、苗の大きさにはかなり差が出てきます。

ピンカートンの実生苗2本

2025年末頃から育てているピンカートンです。

現在は2本育てており、それぞれの成長を観察しています。

今回、根の成長を確認できたのもピンカートンでした。

地上部分だけを見ていると分かりませんが、鉢の中では根もかなり成長していたようです。

これからは枝葉だけでなく、根の状態にも気を配りながら育てていきたいと思います。

フェルテの実生苗2本

こちらも2025年末頃から育てているフェルテです。

ピンカートンと同じ時期から育てているので、今後は品種による成長の違いも比較していきたいと思っています。

同じような時期から育てていても、品種によって成長の仕方に違いが出るのか気になります。

ピンカートンとフェルテ、それぞれの成長を記録しながら、どちらがどのように大きくなっていくのか観察していきたいです。

2024年から育てているハスの実生苗

こちらは2024年から育てているハスです。

ピンカートンやフェルテよりも約1年早く育て始めた苗になります。

実際にほかの苗と比較すると、育て始めた時期の違いによる大きさの差を感じます。

アボカドは種から育てると時間がかかりますが、少しずつ成長していく姿を見るのは楽しいですね。

これからどこまで大きく成長するのか楽しみです。

約1年の違いでこんなに大きさが変わる!

今回、5本の実生苗を比較して改めて感じたのは、育て始めた時期によって大きさにかなり差が出るということです。

2024年から育てているハスと、2025年末頃から育てているピンカートン・フェルテ。

育成期間が約1年違うだけでも、苗の成長には目に見える違いが出ています。

もちろん、単純に育成年数だけで成長速度が決まるわけではありません。

品種や育成環境、日当たり、水やり、鉢の大きさなどによっても成長は変わってきます。

それでも、実際に複数の品種を種から育てて比較すると、成長の違いがよく分かります。

今後も同じように写真を撮りながら、どの品種がどのように成長していくのか記録していきたいと思います。

まとめ:アボカドは根も地上部分も成長している!

今回は、ピンカートンの根詰まりと植え替え、そして現在育てているアボカド実生苗5本の成長について紹介しました。

今回の記録で分かったことは次の3つです。

  • ピンカートンは水やり後、約10分で葉がしおれた
  • 鉢の中では想像以上に根が成長しており、植え替えを行った
  • 約1年育成期間が違うハスとピンカートン・フェルテでは、大きさにかなり差が出ている

今回のピンカートンの葉のしおれについては、根詰まりが原因なのか、ほかに原因があるのか、引き続き観察していきます。

アボカドは品種によって成長の仕方も違うと思うので、これからもピンカートン・フェルテ・ハスの3品種を比較していきたいです。

種から育てているアボカドが、いつか立派な木に成長して実を付けてくれることを楽しみにしています!

今後も成長の様子や植え替えなど、実際に育てて分かったことを記録していきます。

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