アボカドの品種「フェルテ」の種から育てている実生苗。
今回は、2026年6月13日から10月10日まで、約4か月間の成長記録を紹介します。
アボカドは種から育てると、発芽後にどのくらい成長するのか、どのように枝分かれしていくのかなど、苗の変化を観察する楽しみがあります。
実際に育てているフェルテがどのように成長したのか、写真とともに振り返っていきます。
6月13日と10月10日のフェルテを比較

2026年6月13日に撮影したフェルテの実生苗

2026年10月10日に撮影したフェルテの実生苗
6月13日から約4か月が経過し、現在は頂芽まで約50cmに成長しました。
毎日見ていると成長に気づきにくいこともありますが、過去の写真と比較すると、どのくらい変化したのかが分かりやすくなります。
種から育てたアボカドは、親木と同じ性質になるとは限りません。それでも、実生ならではの成長を観察できるのは魅力のひとつです。
フェルテの実生苗を育てて分かったこと
頂芽まで約50cmに成長
今回の記録で注目したいのは、フェルテの実生苗が頂芽まで約50cmになったことです。
アボカドの成長速度は、日当たりや水やり、鉢の大きさ、気温などの栽培環境によって変わります。
そのため、ほかの苗と単純に比較するだけでなく、自分の苗の成長を写真に残しておくことも大切です。
今後は高さだけでなく、幹の太さや葉の増え方、枝分かれの様子にも注目していきたいと思います。
10月以降は気温の変化にも注意
10月に入っても日中は暑い日がありますが、これから徐々に気温が下がっていく時期です。
アボカドは寒さに弱い植物で、幼木は特に冬の管理に気を配る必要があります。
鉢植えで育てている場合は、気温や苗の状態に応じて置き場所を調整できるのがメリットです。
これからの季節は、成長の変化を観察しながら、寒さへの備えも進めていきたいと思います。
フェルテの実生苗はこれからどう成長する?
今回の成長記録では、6月13日から10月10日までの約4か月間を振り返りました。
現在の頂芽までの高さは約50cmです。
今後は、枝分かれがどのように進むのか、葉がどのくらい増えるのか、冬をどのように乗り越えるのかを継続して記録していく予定です。
なお、種から育てたアボカドは、親木と同じ品種特性や果実になるとは限りません。将来の結実を目指す場合も、まずは苗を健康に育てることを大切にしていきます。
まとめ
- 栽培しているアボカド:フェルテの実生苗
- 比較期間:2026年6月13日〜10月10日
- 現在の頂芽までの高さ:約50cm
- 今後の観察ポイント:幹の成長、葉の増加、枝分かれ、冬越し
これからもフェルテの実生苗の成長を記録し、実際に育てて分かった変化を紹介していきます。
アボカドを種から育てている方は、ぜひ成長記録を残してみてください。
コメント