今回は、以前から育てているアボカドの「フェルテ」と「ピンカートン」の植え替えを行いました。
フェルテはこれまで水耕栽培で育てていたため、茎が細く上へ伸びてしまい、かなり徒長した状態になっていました。

そこで、これからの成長を考えて土へ植え替えることにしました。
水耕栽培で徒長してしまったフェルテ
水耕栽培で育てていたフェルテは、順調に成長していたものの、茎が細く、上方向へひょろひょろと伸びている状態でした。
水耕栽培では手軽に根の成長を観察できる一方で、光の当たり方などによっては徒長してしまうことがあります。
このまま伸ばし続けるよりも、今後しっかりとした株に育てるため、今回は土に植え替えることにしました。
根を傷めないように注意しながら鉢へ植え付け。

これからは土の中からしっかりと養分を吸収して、少しずつ茎も太くなってくれることを期待しています。
植え替えと一緒に剪定も
今回は植え替えだけではなく、フェルテの剪定も行いました。
剪定するには少し時期が違うかもしれませんが、かなり徒長していたこともあり、今回思い切って剪定することにしました。
伸びすぎていた部分を切り戻し、これから脇芽が出てくれることを期待しています。
剪定後にどのような形に成長していくのか、今後の変化が楽しみです。
小さな鉢で育てていたピンカートンも植え替え
そして、フェルテの植え替えついでに、もう一つ育てているアボカド「ピンカートン」も植え替えることにしました。

こちらは水耕栽培ではありませんでしたが、これまで小さめの鉢で育てていました。
少し窮屈になってきたこともあり、今回ひと回り大きな鉢へ植え替えました。

これでピンカートンも、これまでより根を伸ばしやすくなったと思います。
フェルテとピンカートン、それぞれ栽培環境は違いますが、どちらもこれからの成長が楽しみです。
これからの成長を観察
今回は、
- 水耕栽培で徒長していたフェルテを土へ植え替え
- フェルテの剪定
- 小さな鉢で育てていたピンカートンの鉢替え
をまとめて行いました。
特にフェルテは、水耕栽培から土栽培への変更に加えて剪定も行ったので、これからどのような変化が出てくるのか気になるところです。
剪定したところから新しい芽が出てくれるのか、そして植え替えたことで茎や葉がどのように成長していくのか、しばらく様子を見ていきたいと思います。
ピンカートンについても、新しい鉢でさらに成長してくれることを期待しています。
今後もフェルテとピンカートンの成長を記録していきます。

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