実生のリンゴを地植えしていた!約1mまで成長したので仮植え中の苗木を今後どうする?

栽培

実は以前から育てていたリンゴの実生苗を地植えしています。

「種から育てたリンゴはどこまで大きくなるのか?」

そんな興味から育て始めた苗ですが、気がつけば木の高さは約1mまで成長しました。

ただ、現在植えている場所は最終的な植え付け場所として決めたわけではありません。

今回は、とりあえずの仮植えという形で地植えして、今後しっかりとした植え場所を考えることにしました。

リンゴを種から育てています

今回育てているのは、リンゴの種から育てた実生苗です。

果樹を種から育てる「実生栽培」は、苗木を購入して育てるのとは違い、成長していく過程そのものを見る楽しさがあります。

発芽したばかりの頃は小さな苗だったものが、少しずつ幹が太くなり、枝葉を増やしていきます。

そして現在は、なんと約1m

ここまで大きくなると、もう「小さな苗」というより、かなり木らしい姿になってきました。

実はすでに地植えしていました

今回のポイントは、すでに地植えしているということです。

ただし、ここは最終的な植え付け場所ではありません。

今後の庭のレイアウトや、リンゴの成長を考えながら、もっと条件の良い場所に植えたいと思っています。

そのため今回は、あくまで仮植えという位置づけです。

苗木を鉢のまま大きくしていく方法もありますが、今後の成長を考えると、地植えにして根を伸ばせる環境にしておくのも一つの方法だと考えました。

なぜ仮植えにしたのか?

一番の理由は、まだ「ここが最終的な場所」と決められていないからです。

果樹は一度大きくなると、植え替えも簡単ではありません。

特にリンゴの木がさらに大きくなってから移植するとなると、根へのダメージなども考える必要があります。

そのため、今のうちに今後の植え場所をじっくり考えておきたいと思っています。

最終的には、

  • 日当たり
  • 周囲のスペース
  • 他の果樹との距離
  • 今後の樹高
  • 作業のしやすさ

などを考えて、植え場所を決める予定です。

実生リンゴはどこまで大きくなる?

今回のリンゴは種から育てているため、今後どのような成長をするのかも楽しみの一つです。

ただし、実生のリンゴは、種を採ったリンゴと同じ性質の果実ができるとは限りません。

また、実がなるまでにも長い時間がかかる可能性があります。

それでも、

「種から育てたリンゴが、実際にどこまで成長するのか?」

という実験的な楽しさがあります。

今後は、

「1m → 2mと成長するのか?」

「剪定するとどう変化するのか?」

「最終的に実がなるのか?」

なども記録していきたいと思います。

今後は正式な植え場所を決める

現在は仮植えなので、今後はリンゴがさらに大きくなる前に、最終的な植え場所を決める予定です。

地植えしたことで、これからの成長スピードがどう変化するのかも気になります。

鉢植えで育てていた時と比べて、根が自由に伸びられるようになるため、今後の成長にも注目しています。

また、植え替えや剪定などを行うことがあれば、その様子も記録していきます。

まとめ|実生リンゴを地植えして約1mまで成長

今回は、種から育てているリンゴを地植えしていることについて紹介しました。

現在の高さは約1m

ただし、今植えている場所は最終的な場所ではなく、今のところは仮植えです。

これからリンゴの木がさらに成長していくことを考えながら、日当たりやスペースなどを確認して、正式な植え場所を決めていきたいと思います。

種から育てたリンゴが、この先どんな木になっていくのか。

そして、いつか実をつけるところまで育てられるのか。

これからも成長記録として追いかけていきます。

実生リンゴのその後も、随時更新していく予定です。

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