2024年に種から育て始めたアボカド「ハス」。
これまで成長の様子を記録してきましたが、最近になって少し気になる変化が出てきました。
それが、苗の根元が木のようになってきたことです。

アボカドを種から育てていると、最初は茎が緑色で柔らかく、いかにも「苗」という感じです。
ところが成長してくると、根元付近の茎が徐々に茶色っぽくなり、硬くなってきます。
これは一般的に**「木質化(もくしつか)」**と呼ばれる変化です。
種から育てたハスが少しずつ「木」に
今回のハスは、2024年に種から育て始めました。
最初はもちろん小さな芽でしたが、少しずつ成長を続け、現在ではかなり大きな苗になっています。
以前は、
「これからどうやって枝分かれしていくんだろう?」
という状態でしたが、最近は根元を見ると明らかに茎の雰囲気が変わってきました。
緑色で柔らかかった部分が、徐々に硬くなり、木の幹に近い状態になってきています。
種から育てたアボカドが、少しずつ**「苗」から「木」へ変わってきている**ように感じます。
木質化とは?
木質化とは、植物の茎などが成長するにつれて、細胞壁が強くなり、硬く木のような状態になっていくことです。
アボカドのような樹木では、成長にともなって茎や枝が徐々に硬くなっていきます。
今回のハスも、特に根元の部分がしっかりしてきました。
まだ完全に大きな木というわけではありませんが、以前の柔らかい苗の状態と比べると、かなり変化を感じます。
木質化してきたことで今後がさらに楽しみに
アボカドを種から育てていると、発芽してからの成長を見るのも楽しいですが、こうした茎の変化も観察ポイントの一つだと思います。
今後さらに成長していけば、
- 幹がさらに太くなる
- 枝が増える
- 樹形が変化する
- 剪定によって枝分かれする
- いつか花や実ができる
といった変化も期待できます。
特に実生のアボカドは、苗木を購入して育てるのとは違い、種からどのような木に成長していくのかを見る楽しさがあります。
これからもハスの成長を記録します
2024年に種を植えてから、少しずつ成長してきたハス。
今回、根元が木質化してきたことで、改めて「かなり大きくなったな」と感じました。
これから幹がどれくらい太くなるのか、どんな樹形になっていくのかも楽しみです。
以前は上に向かって一本に伸びるような姿でしたが、今後は枝分かれにも注目していきたいと思います。
種から育てたアボカドが、最終的にどんな木になるのか。
これからも成長の変化を記録していきます。
まとめ
2024年から種から育てているアボカド「ハス」。
最近になって根元部分が硬くなり、木質化してきたことが確認できました。
小さな種から始まったアボカドが、少しずつ木らしい姿へ変化しています。
実生アボカドは成長に時間がかかりますが、その分、少しずつ変化していく姿を観察するのが楽しい植物です。
今後も幹の太さや枝分かれなどを記録しながら、成長を追いかけていきたいと思います。
次はどんな変化が見られるのか、引き続き観察していきます。

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