新たにアボカドの苗木を2品種購入しました!
今回購入したのは、スチュワートとデイリー11です。
スチュワートは耐寒性があるという点に魅力を感じ、デイリー11はとても大きな果実ができるという特徴に惹かれて購入しました。
アボカドは品種によって耐寒性や果実の大きさ、収穫時期などが異なります。いろいろな品種を育ててみたいと思っていたので、今回の2品種も今後の栽培が楽しみです。
苗木は「ゆす村農園」さんから購入しました。届いた苗はとても状態が良く、満足できるものでした。
今回は、新しく仲間入りした2品種と、届いた苗の様子を紹介します。
今回購入したアボカドはスチュワートとデイリー11
今回選んだのは、それぞれ違った魅力を持つ2品種です。
スチュワート(Stewart)

スチュワートを購入した一番の理由は、耐寒性に期待できることです。
アボカドを育てるうえで、気になるのが冬の寒さです。特に寒さによるダメージは苗木にとって大きな問題になるため、少しでも寒さに強い品種を育ててみたいと考えていました。
スチュワートは耐寒性がある品種として知られているため、以前から気になっていました。
もちろん、耐寒性があるからといって霜や低温に必ず耐えられるわけではありません。まずは鉢植えで様子を見ながら、冬を無事に越せるように管理していきたいと思います。
デイリー11(Daily 11)

もう一つ購入したのがデイリー11です。
こちらは、とても大きな果実ができるという特徴に魅力を感じました。
アボカドにはさまざまな品種がありますが、大きな果実が収穫できる品種はやはり気になります。
ただ、デイリー11はあまり耐寒性が高くない品種です。そのため、寒さへの対策は特に気を付けなければいけないと考えています。
せっかく購入した苗なので、寒さで枯らしてしまうことのないよう、冬の管理方法や置き場所などを工夫しながら育てていくつもりです。
耐寒性が低い品種を育てるのは簡単ではないと思いますが、できる限りの対策をして、何とか元気に育てていきたいです。
そして、いつかデイリー11の大きな果実を自分で収穫することが目標です。
ゆす村農園さんから購入!届いた苗の状態がとても良かった
今回の苗木は、ゆす村農園さんから購入しました。
実際に届いた苗を確認してみると、どちらも状態が良く、とても満足しています。
苗木を購入するときは、品種選びだけでなく、届いたときの苗の状態も気になるところです。
今回は良い苗を送っていただけたので、これから大切に育てていきたいと思います。
これからの栽培について
今回購入した2品種は、まずは鉢植えで管理していく予定です。
これまでにもアボカドの苗木を育ててきましたが、寒さや霜への対策は特に重要だと感じています。
スチュワートは耐寒性に期待している品種なので、冬の管理や新芽の成長をしっかり観察していきたいです。
一方、デイリー11は耐寒性があまり高くないため、冬越しにはより慎重になる必要があります。寒さが厳しくなる時期には置き場所や防寒方法を工夫し、枯らしてしまわないように頑張りたいと思います。
それぞれの品種で管理方法に違いが出てくると思うので、その様子も今後ブログで紹介していく予定です。
まとめ|アボカドの新品種2つが仲間入り!
今回は、スチュワートとデイリー11という2品種のアボカドを新たに購入しました。
- スチュワート:耐寒性に期待して購入
- デイリー11:大きな果実ができるという特徴に魅力を感じて購入
- 購入先:ゆす村農園
- 届いた苗:どちらも状態が良く、満足できる苗でした
特にデイリー11は耐寒性があまり高くないため、冬越しが大きな課題になりそうです。いろいろと工夫しながら、何とか枯らさずに育てていきたいと思います。
まだ収穫までは長い道のりですが、いつかスチュワートやデイリー11の果実を収穫できるように、大切に育てていきます。
これからの成長記録も随時更新していきます!


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