今回は、種から育てている梨とリンゴの植え替えを行いました。あわせて、昨年から育てているレモンも一回り大きな鉢へ植え替えました。梨とリンゴは鉢の大きさと苗の高さが不釣り合いで少し風が吹いただけで倒れてしまっていたので改善できればとおもいます。


梨とリンゴは発芽してから順調に成長しており、根も少しずつ鉢の中に広がってきたため、成長に合わせて鉢増しを行いました。種から育てた果樹は個体ごとに成長の仕方が異なり、葉の大きさや伸び方にも違いが見られるので観察していてとても面白いです。


昨年から育てているレモンも、鉢の底から根が見え始めていたため植え替えを実施しました。レモンはここ1年でかなり成長し、新しい葉も次々と展開しています。これからさらに大きく育ってもらうために、根を伸ばせる環境を整えることができました。


植え替え後はたっぷりと水を与えました。植物にとって植え替えは負担になることもありますが、無事に活着してくれれば今後の成長がさらに期待できます。
そして明日は、種から育てているブドウの植え替えを行う予定です。こちらも順調に育っており、根がしっかり伸びてきているため、そろそろ広い鉢へ移してあげようと思います。かなりぎゅぎゅう詰めになってしまっています。

我が家では、レモンをはじめ、梨、リンゴ、ブドウなど種から育てた果樹が少しずつ増えてきました。種から育てると収穫まで長い時間がかかりますが、その分、小さな変化や成長の喜びを強く感じることができます。
これから気温も高くなり成長が活発になる時期なので、水切れに注意しながら管理していきたいと思います。明日のブドウの植え替えも楽しみです。
余談
現在育てている果樹の中には、種から育てているユズやアボカドもあります。それぞれ成長速度が異なり、同じ種まきから始めても個性が出るのが実生栽培の魅力です。これからも植え替えや成長の様子を記録していこうと思います。

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