ビワの種を植えてみました!種から育てる果樹栽培記録

栽培

先日、知り合いの方から立派なビワをいただきました。甘くてとても美味しかったのですが、食べ終わった後に残った大きな種を見ているうちに、「せっかくだから育ててみよう」と思い、種まきに挑戦してみることにしました。

ビワの種は想像以上に大きく、存在感があります。こうして改めて見ると、この小さな種の中に将来大きな木へと成長する力が詰まっていると思うと不思議な気持ちになります。

我が家ではこれまでにもレモン、ユズ、アボカド、リンゴ、ナシ、ブドウなど、さまざまな果樹を種から育てています。最初は何もなかった土から芽が出てくる瞬間は何度経験しても嬉しいものです。

今回はビワの種を鉢に植え付けました。

発芽までには少し時間がかかるかもしれませんが、毎日の水やりのたびに鉢をのぞき込みながら、芽が出てくる日を楽しみに待ちたいと思います。

こうして育てる果樹の種類がどんどん増えてきました。もちろん種から育てた木が実を付けるまでには何年もかかるものもありますし、必ずしも親と同じ品質の実がなるとは限りません。それでも、「どんな木に育つのだろう」「いつ芽が出るのだろう」と想像しながら育てる時間そのものが大きな楽しみになっています。

今育てている果樹たちが順調に成長し、いつの日かそれぞれの実を収穫できる日が来ることを楽しみにしています。ビワも無事に発芽してくれたら、また成長の様子を記録していきたいと思います。

種から育てている方や、果樹栽培に興味のある方はぜひ一緒に成長を見守っていただけると嬉しいです。

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