ピンカートンの種を水耕栽培から土へ植え替えました|根が黒くなってきたため早めに対応

栽培

以前から育てているアボカドのピンカートンの種ですが、水耕栽培で順調に発根していたものの、ここにきて根がかなり黒く変色してきました。

まだ植え替えには少し早いかなとも思いましたが、このまま水の中で様子を見るよりも、早めに土へ移した方が根にとって良いと判断し、今回植え替えを行いました。

水耕栽培中の根が黒くなる原因は?

水耕栽培では見た目で根の状態が分かりやすい反面、環境の変化も受けやすいです。根が黒くなる原因としては、

  • 水の劣化による雑菌の繁殖
  • 酸素不足
  • 根の傷みや老化
  • 気温上昇による水温変化

などが考えられます。

今回のピンカートンも全体が腐っているような状態ではなく、一部が黒くなり始めた段階でしたので、今なら十分立て直せるタイミングだと思いました。

今回の植え替え方法

植え替えでは、根をできるだけ傷つけないよう慎重に作業しました。

使用した土は、水はけの良い培養土をベースにした一般的な用土です。アボカドは過湿を嫌うため、重すぎる土よりも通気性のある土の方が安心です。

種は半分ほど土から見えるくらいの深さにセットし、根は自然に下へ伸びるように植え付けました。

植え替え直後はたっぷりと水やりをして、直射日光は避けた明るい日陰で管理しています。

早めの植え替えが吉と出るか?

本来であれば、もう少し根や芽が伸びてから植え替えても良かったかもしれません。ですが、根の状態が悪化してからでは回復に時間がかかるため、今回は“守りの判断”として早めに土へ移しました。

初めから土に植えても問題はないので大丈夫だとは思っていますが、根腐れがどうなるか不安です。

今後に期待

ピンカートンは比較的勢いよく育つ印象があるので、今回の植え替えで環境が合えば、ここから一気に根を張ってくれるかもしれません。

まずは無事に活着して、新芽が動き出してくれることを期待しながら見守っていこうと思います。

また変化があれば記録していきます。

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