種から育てているハスを、今回鉢増し(植え替え)しました。
以前から気になっていた水はけを見直すため、鉢を大きくするとともに、使用する土や資材も改めて準備しました。植え替え後の成長も、引き続き観察していきます。
以前から水はけが気になっていた

以前、このハスを現在の鉢に植え付けた際、用意していた土が少し足りなくなってしまい、一部に畑の土を使いました。
その後、ずっと気になっていたのが鉢の水はけです。
畑の土を使ったことが原因なのかは断定できませんが、土の種類や配合によって水の動きや土の状態が変わることがあります。
そこで今回は、鉢を大きくするタイミングで、土の状態も見直すことにしました。
今回の植え替えで使用した園芸用品
今回の鉢増しでは、次の5つを使用しました。
- スリット鉢
- 赤玉土
- 鹿沼土
- リキダス顆粒
- マグァンプK
それぞれ、今回の植え替えで使用した資材です。
1. スリット鉢

今回は、これまでより大きなスリット鉢を使用しました。
鉢を大きくすることで、根が成長するスペースを確保し、今後も育てていけるようにします。
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2. 赤玉土

土づくりには赤玉土を使用しました。
赤玉土は、鉢植えの植物を育てる際によく使われる基本的な用土の一つです。今回は鹿沼土と組み合わせて使用しています。
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3. 鹿沼土

赤玉土と一緒に鹿沼土も使用しました。
今回は、それぞれの土を組み合わせて、植え替えに使用する用土を準備しました。
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4. リキダス顆粒

今回の植え替えでは、リキダス顆粒も使用しました。
植え替え後は株の状態をよく観察しながら管理していきます。使用する際は、商品の説明に記載された適用方法や使用量を確認することが大切です。
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5. マグァンプK

肥料にはマグァンプKを使用しました。
植え替えの際に肥料を使用する場合は、製品の種類や使用量、植物の状態に合わせて管理します。今回は、今後の成長を見守りながら育てていく予定です。
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実生ハスを鉢増し(植え替え)

準備した鉢と資材を使って、ハスを植え替えました。
今回の目的は、鉢を大きくして成長スペースを確保することと、以前から気になっていた土の状態を見直すことです。
植え替え後も水切れなどに注意しながら、株の様子を見ていきます。
植え替え後の成長を観察

無事に鉢増しが終わりました。
これからは葉の状態や新しい葉の出方を確認しながら、植え替え後の変化を観察していきます。
水はけについても、以前と比べてどのように変化するのか確認していきたいと思います。
実際に育ててみて気づいたことがあれば、今後の成長記録でも紹介する予定です。
まとめ
今回は、種から育てているハスを鉢増ししました。
以前から気になっていた水はけを見直すため、スリット鉢に植え替え、赤玉土・鹿沼土・リキダス顆粒・マグァンプKを使用しました。
畑の土が水はけに影響していたかどうかは分かりませんが、今回の植え替えが今後の成長にどう影響するのか、引き続き記録していきます。

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