【アボカド栽培記録】ピンカートンの種が1週間で側根が出てきた!幹が赤いのは正常?

栽培

今回は、現在育てているピンカートンの種の発芽状況について記録していきます。

水耕栽培でスタートしてから約4ヶ月、かなり良い変化が見られました。


🌱 側根が出現!

主根だけでなく側根(細い枝のような根)も出始めました。

これはかなり順調どころか、
スピードとしてはかなり早い部類だと思います。

ピンカートンは比較的強い品種ですが、それでもこのスピードは“当たり種”の可能性ありです。


🔴 幹が赤いけど大丈夫?

発芽して伸びてきた幹を見てみると、
緑ではなく赤〜ピンクっぽい色になっています。

最初は「これ大丈夫?」と少し不安になりますよね。

ですが、これはまったく問題ありません。


🌿 赤い幹の正体

この赤い色の正体は、
アントシアニンという色素です。

アントシアニンの役割

  • 紫外線から守る(天然の日焼け止め)
  • 若い組織を保護する
  • ストレス耐性を高める

つまり、
「若いからこそ赤い」正常な状態です。


🌳 今後の色の変化

アボカドの幹は成長とともに色が変わっていきます。

  • 初期:赤・ピンク
  • 成長期:緑
  • 成熟:茶色(木質化)

この変化が見られれば、順調に育っている証拠です。


⚠️ 注意しておきたいポイント

赤い幹でも、以下のような状態は注意が必要です。

  • 黒っぽく変色している → 根腐れの可能性
  • しおれている → 水不足や根のダメージ
  • ベタつく → 病気の可能性

今回のように、
ツヤのあるきれいな赤色なら問題なしです。


🌱 今後の育て方(予定)

現在は水耕栽培を続けていますが、
今後は以下のタイミングで土に移行する予定です。

  • 根が5〜10cm程度に成長
  • 側根がさらに増えてきたら

また、肥料についてはまだ不要で、
本葉が2〜3枚出てから薄めて使用しようと思っています。


✍️ まとめ

  • ピンカートンの種が1週間で発根(かなり順調)
  • 側根も出ていて健康な状態
  • 幹が赤いのは正常(アントシアニンによるもの)
  • 今後は土への移行タイミングを見極める

今後も成長の様子を記録していきます。
同じようにアボカドを種から育てている方の参考になれば嬉しいです🌱

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