こんにちは。
今回は「食べたアボカドの種を植えてみたら、芽が出て葉っぱまで育ちました!」という栽培記録です。
スーパーで買ったアボカドを食べたあと、残った大きな種を見て「これって育つのかな?」と思い立ち、試しに植えてみました。
アボカドの種を植えてみたきっかけ
アボカドの種ってツルツルしていて存在感がありますよね。
調べてみると、観葉植物のように育てられると知り、せっかくなので挑戦してみることにしました。
芽が出るまで
食べたあとの種をよく洗い、土に直接植えました。
最初の数週間は変化がなく「本当に芽が出るのかな?」と半信半疑…。
ところが、ある日ついに茶色い殻が割れて、小さな芽がニョキッと顔を出しました!
ただの種だったものから新しい命が芽吹く瞬間は、とても感動的でした。
葉っぱが出てきた!
芽が出てからは成長が早く、ぐんぐん伸びて数センチに。
そして先端から小さな緑色の葉っぱが現れました。
まだ柔らかくて小さいですが、光に向かって元気に伸びている姿はとても頼もしいです。
毎日観察していると、植物が生きていることを実感できますね。

育てるときに気をつけたこと
・土が乾いたら水をあげる(あげすぎ注意)
・日当たりの良い窓際に置く
・芽や葉をあまり触らず自然に任せる
特に水やりは「乾いたらあげる」くらいのペースにしています。アボカドは根腐れしやすいそうなので、湿りすぎないよう注意しています。
今後の楽しみ
今は小さな葉っぱですが、これから大きくなり、やがて観葉植物らしい姿になっていくのが楽しみです。
残念ながら日本では実をつけるのは難しいですが、育てる過程そのものが癒しになります。
まとめ
食べたアボカドの種を植えてみたら、芽が出て、さらに葉っぱまで育ちました!
身近な食材から育てられるので、ちょっとした家庭菜園や観葉植物の入門にもぴったりです。
これからもアボカドの成長記録を残していこうと思います。

コメント