アボカドは剪定しないと一本棒になる?フェルテを強剪定したら新芽が出てきた!

栽培

アボカドの「フェルテ」を育てています。

以前、このフェルテは水耕栽培で育てていた影響もあり、茎が細く長く伸びる「徒長」のような状態になっていました。

そのまま育てるか迷いましたが、今後の樹形を整えることも考えて、思い切って強剪定を行いました。

そして今回、剪定後のフェルテを観察していると、嬉しい変化がありました。

なんと、剪定したところから新芽が出てきました!

今回は、強剪定をした理由と、その後のフェルテの成長について記録していきます。

アボカドは剪定しないと一本棒になりやすい?

アボカドを育てていると、枝があまり分岐せず、上に向かってどんどん伸びていくことがあります。

特に幼木のうちは、剪定をせずに育てていると、一本の棒のようにまっすぐ伸びた樹形になってしまうことがあります。

もちろん、そのまま伸ばして大きく育てる方法もありますが、鉢植えで育てる場合は、できるだけコンパクトで枝数のある樹形にしたいところです。

そこで、ある程度成長した段階で剪定を行い、わき芽や新しい枝が伸びるきっかけを作る方法があります。

今回のフェルテについても、将来的に一本棒のような樹形になるのを避け、できるだけバランスの良い株に育てたいと考えて剪定することにしました。

アボカド「フェルテ」を強剪定

こちらが強剪定を行ったフェルテです。

かなり思い切って枝や茎を切ったため、

「本当にここから新芽が出てくるのかな?」

と少し心配していました。

特に今回は、もともと水耕栽培によって徒長していた株だったため、剪定後の状態がどうなるのか気になっていました。

アボカドは成長が旺盛な植物なので、剪定によって枝数を増やしたり、樹形を整えたりすることができます。

ただし、剪定の時期や株の状態によっては株に負担をかける可能性もあるため、強剪定をする場合は株の状態を確認することが大切です。

強剪定後に新芽を発見!

しばらく様子を見ていると、なんと剪定した部分から新芽が出てきました!

強剪定をした直後はかなり寂しい姿になっていましたが、新芽が確認できたことで、ひとまず安心です。

8/13に植え替えを実施したので植え替え後2週間程度で新芽が現れてきました。

まだ小さな新芽ですが、ここからどのように成長していくのか楽しみです。

この新芽が枝へと成長してくれれば、一本棒のように上へ伸びていたフェルテも、少しずつ枝分かれした樹形に変わっていくかもしれません。

なぜフェルテを強剪定したのか?

今回、強剪定を行った理由は主に2つあります。

ひとつは、水耕栽培によって徒長してしまった樹形を整えたかったからです。

もうひとつは、一本棒のように上へ伸び続けるのを防ぎ、枝分かれした樹形に育てたかったからです。

アボカドは成長するとかなり上へ伸びるため、鉢植えで育てる場合は樹形を意識することも重要だと感じています。

今回の剪定が今後の枝分かれにつながるのか、実際の成長を観察していきたいと思います。

強剪定後のフェルテはどうなる?

今回確認できた新芽はまだ小さいですが、ここから葉が開き、枝として成長していくのかを観察していきたいと思います。

特に気になるのが、

  • 新芽がどのくらいの速度で成長するのか
  • 新しい枝が何本くらい出てくるのか
  • 一本棒のようだった樹形がどのように変化するのか
  • 徒長していたフェルテがどこまで復活するのか
  • 強剪定後、どのくらいで枝が伸びてくるのか

といったところです。

今後も成長の変化があれば、写真と一緒に追記していく予定です。

まとめ

今回は、水耕栽培によって徒長してしまったアボカド「フェルテ」を強剪定し、その後に新芽が出てきた様子を紹介しました。

アボカドは剪定をせずに育てていると、上へ向かって伸び続け、一本棒のような樹形になってしまうことがあります。

そこで今回は、徒長した樹形を整えることと、今後の枝分かれを期待して思い切って強剪定してみました。

剪定直後はかなり寂しい姿になりましたが、無事に新芽が確認できました。

この新芽がこれからどのように成長し、フェルテの樹形がどう変化していくのか、引き続き観察していきます。

アボカドを育てている方や、徒長してしまったアボカドの剪定を考えている方の参考になるよう、今後の成長も記録していきたいと思います。

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