これまで鉢植えで育てていた エッティンガー と ウィンターメキシカン のアボカド苗木ですが、去年から思い切って露地植えに切り替えました。
ただ、今回は初めての冬越し。気温が下がるにつれて、少しずつ不安も出てきました。
鉢植えから露地植えへ変更した理由
これまでは管理のしやすさを優先して鉢で育てていましたが、
- 根域をしっかり確保したい
- 樹勢を強くしたい
- 将来的な結実を見据えたい
という理由から、今年から露地植えに挑戦することにしました。
エッティンガー、ウィンターメキシカンともに、ある程度サイズが出てきたことも後押しになっています。
現在の様子と気になる点
葉が少し茶色くなってきた

最近、両品種ともに
- 葉先
- 葉の縁
を中心に、うっすらと茶色くなる症状が見られるようになりました。
完全に枯れているわけではなく、まだ少しは緑を保っていますが、
「寒さの影響が出始めているのでは?」
と感じています。
品種ごとの耐寒性について
エッティンガー
- 比較的樹勢が強い
- ただし耐寒性は中程度
- 若木のうちは寒害を受けやすい
ウィンターメキシカン
- アボカドの中でも耐寒性が高い品種
- −5℃前後まで耐えると言われることもある
- とはいえ、幼木は油断禁物
「ウィンターメキシカンだから大丈夫」と思い込みすぎず、
初年度は特に慎重に見ていく必要があると感じています。
冬越し対策として行っていること
現時点で行っている対策は以下の通りです。
- 株元へのマルチング(ワラ・腐葉土など)
- 不織布での風よけ
完全防寒ではなく、
「急激な冷え込みを和らげる」ことを重視した対策を予定しています。
露地植え初年度の正直な気持ち
正直なところ、
- 本当に冬を越えられるのか
- 葉の変色は問題ないのか
と、不安な気持ちはあります。
それでも、
鉢では得られない成長を期待できるのが露地植え
だとも感じています。
まとめ
- エッティンガーとウィンターメキシカンを今年から露地植えに変更
- 初めての冬越しで少し不安
- 葉が茶色くなり始めている
- 軽めの防寒対策を行いながら様子見
この冬を無事に越えられるかどうかが、今後の栽培の大きな分かれ目になりそうです。
また変化があれば、経過として記録していきたいと思います。


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